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儲け主義の宿は、宿の中で遊び、食べ、踊り、土産を買わせようとします。北海道の観光地や温泉地で最近、土産屋街が寂れる一方なのは、食後に土産屋をのぞいたり、居酒屋で飲むような機会が奪われているからです。
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私たちの宿の周辺には、北海道を代表する大自然のフィールドが控えています。乗馬、熱気球、カヌー、ホエールウォッチング、原生花園探勝などなど北海道でしかできないようなアウトドアも、宿を基地にすれば大いに楽しめます。
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「親戚や知人に紹介するのも、お客様に紹介するのも同じ目線」というのが私たちの宿の基本姿勢。儲け主義の乗馬クラブや、危険を顧みないような川下り業者には、お客様を紹介することはできません。「安心してお泊まりいただく」ということは、「安心して宿周辺のフィールドで遊んでいただく」ことに通じています。
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私たちの宿が、なるべく2泊以上の滞在をおすすめするのも、広い北海道、1泊では単なる通過になりかねないという心配からです。2泊した方が宿周辺でじっくりと遊べますから、移動だけの旅に比べ、思い出深いものになることは確実です。
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連泊すれば、移動距離も減るので運転疲れも、ガソリン代も軽減できます。穴場や美味しい昼飯スポットを主人に尋ねれば、連泊はイコール「廉泊」になり、地球にも財布にもやさしい旅が実現します。
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(社)日本エコノミ観光旅館連盟北海道支部に加盟する20軒の宿の主人は、皆、地元に精通しています。地元の名物おやじを自負しています。そんなおやじや女将から、「おいしい話」をぜひ聞き出してください。
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